結局、道の駅で売られている農産物のようにビニール袋に入れてスーパーファイン紙にプリントした青白いラベルをぺたり、あれはやめよう。同じ中身だとしてもこの紙袋の方が絶対いいよという事でパッケージはこれに決定。

そこで紙袋にプリンタで印刷を試してみると、角形2号の封筒よりも成功率が低いという問題が・・・あの封筒が10枚に1枚は失敗するとしたら、この紙袋は10枚に9枚(!)は失敗しそうな感じぃってことでハンコを発注。プリントゴッコという手もあるけど、インクや版の管理が厄介なので却下。

は?うん。印刷屋に出さないのは要するに売れるかどうかもわからんのにそんだけの数はちょっと・・・・というあたり。線やベタ面が程よく荒れてくれるハンコの方が素朴感を出してくれるので結果オーライてことで。

ちなみにハンコはここで。仕事早いっすよ。



して主役のもちいなきび

生のもちいなきびはPC上で再現するのがむずかしい黄色で、実際にはもっと乾いたパサパサな白っぽいレモン色、そのままではちっとも美味そうに見えてこない難物 orz

近頃「越冬キャベツ」で何かと注目される「和寒」の隣で、存在感が薄れてきた「剣淵(けんぶち)」にて生産。しつこくゆっとくがキャベツばかりじゃなくここいらの農産物は全て美味いよ・・・

てことで取り扱い始めましたという宣伝。お店はここいらへん