国土交通省は30日、2017年版の交通政策白書を公表した。貨物運送事業者数は2015年度に約6万2000社と4年連続で減っている。
担い手のトラック運転手の平均年齢は16年度に47.5歳と、3年続けて上昇した。

白書は「宅配の2割で再配達が発生し、年間9万人分にあたる労働時間の発生など社会的損失が出ている」と強調した。
運転手の平均年齢は、タクシーが58.7歳、バスが49.9歳にそれぞれ上昇。各業界の女性比率は約2%にとどまり、中高年の男性に依存した就業構造が強まっている。

航空業界では、格安航空会社(LCC)の旅客シェアが15年に国内・国際便でいずれも全体の約1割に上昇した。
LCCと大手航空会社を比較すると、17年3月時点の首都圏から福岡の運賃は最大で約2万円安い。

白書は「LCCは伸び悩みが予測される航空市場で旅客需要を開拓し、新たな成長をもたらす潜在力がある」と指摘した。

配信 2017/5/30 9:17
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H6J_Q7A530C1EAF000/

コメント一覧
免許持ってない
一人暮らしこそ、社会コスト増大の最大要因
安い賃金で募集しておいて何を言ってるんだ
バブルの頃の佐川の賃金はいくらだったんだよ
もう再配達やめようよ
倉庫に取りに行くからさ
 
日本国民の平均年齢は47歳の上に人口減
 
辛うじて大企業だけ採用できているだけの状況

下請け、ブルーワーカー企業はみるみる死滅していく
 
おまえら覚えておけよ
数年後ドライバーの月給は倍以上になってるから

アメリカなどに比べてもドライバーの報酬が安すぎ
 
タクシー、トラック運転手はオートパイロットになるか外国人に職を渡すだけ
 
職業難易度は高くない
 
>>7
自動運転になってるから
免許無駄にわけるから